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老化と酸化

老化とは酸化してしまうことでもあります。鉄と同じように人間も年をとってくるとサビてしまうのです。では老化予防には何をすればいいのでしょうか?

老化のメカニズムはまだ解明されていません。しみやしわといった美容に関わることや認知症などの脳細胞レベルの問題、更年期傷害といった精神的な疾患、そして老眼、難聴、歯を失うなど身体的な老化といった広範囲で老化は影響を及ぼします。さらに脳卒中やガン、心筋梗塞といった病気のリスクも加齢ともに高くなることでしょう。この要因は何なのか、いくつかの要因が検討されています。

6つの要因が考えられていますが、完全には解明されていないのが現状です。考えられうる原因は遺伝子の変異、酸化ストレスの増加、免疫力低 下、ホルモン低下、細胞機能低下炎症の慢性化です。考えてみると思い当たることが多いと思いますが、酸化ストレスとはどういうことでしょうか?この聞きなれない言葉を解説していきます。

酸素の一部は不安定で多くの物質と反応しやすいものに変化します。これが活性酸素です。この活性酸素は、私たちの体の細胞を傷つけていきます。老化の原因はこの活性酸素を体内に取り込んだことなのです。

またお肌の老化にも酸化が影響しています。活性酸素が異常に発生することで、体を酸化します。その結果、シワやシミが生まれてしますのです。

酸素はなくてはならないものです。その酸素が私たちの体を老化に導いているとは驚きです。体の水分量は年々減少しています。生まれたばかりの赤ちゃんは体重の約75パーセントが水分なのにたいして、高齢の人はたった50パーセントしかありません。こうした変化が体の中で着実に起きているのです。からだが思うように動かないのは仕方のないことです。老化を受け止め、今できる最大限のパフォーマンスを心がけて無理せず生活してください。老化の原因は私たちのどうしようもないところでも起きてしまっているのです。


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